東京都町田市発の狂気でPOPな自主映画の祭典
オンチ映画祭は2009年11月28日(土)開催



時間 18:00開場
    18:30開演

 場所 毎度おなじみ
町田サウスフロントタワー3Fの町田市民フォーラム



【上映作品紹介】

トウキョウサバク

監督:文園太郎
 
私は吉野ヒカリ19歳。一人の先輩(印出井達也)に恋いこがれていた。

その日の新宿はまさに出口なしの夜だった。

比較的不幸体質な大学生二人が「蟹工船」を観た時から、それは始まっていたのかもしれない。
始発まであと何時間だろうか。二人の所持金ではファミレスにも入れない。
焼き肉200円を謳う店ではお通し代が払えず、出されたカルビを前に逃げ出した。
そうだった。電車が動き出しても乗車賃は無いのだ。
山村聡は、冷たい海風が吹きすさぶ船上で、ホームレスのように眠った。
私たちは、暖かそうな段ボールハウスを横目に途方に暮れるアーパーズ。

私と先輩は閉じ込められてしまった。
泥棒もグリーンハウスもユニコーンも亡き新宿に二人は何を見るのか



新約ロベルト


監督:サッキー

鈴木マル夫、35歳。営業マン。独身、恋人あり。健康状態、良好。
これといって不満はないはずなのにどこか物足りない日々。
そんな折、恋人からブログを書くように勧められたマル夫は、
同じマンションに住む奇妙な住人たちの行動を綴っていくことに……。





SOMARISHI


監督:後藤純

悪夢にうなされる男。夢には決まってトンネルの暗闇の中に
立ち尽くすひとりの女がいて、その足元には一本の腕が落ちている。
ある日、男は夢の中の女と出会い「子供がいなくなったの」と告げられる。
日常は崩れ去り、男は不可解な世界へと足を踏み入れていく……。




山田


監督:山崎博英

父・娘・金魚の家族の話。夏秋冬が淡々と過ぎて行く。
家族の中からそこはかとなく何かが無くなっていく話。




恋心に火をつけて、
恋文に火をつけて



監督:牛越大輔

純の趣味はラブレターを燃やすことだ。純は恋をすると、ラブレターを書く。
長い時間をかけ、その想いを吐き出すように。
そして書きあがったラブレターに封をして、火をつけてしまうのだ。
自分の想いが形となって現れているその手紙が燃えるさまを見て、こころの平静を保とうしているのだ。
ある日純はアルバイト先で、差出人の書いていない一通の手紙を見つける。
それは、まさしくラブレター。愛のこもった手紙である。
そのラブレターにこころを打たれた純は、持ち主を探しに出ることを決意した…。



他にも数作品、上映予定!!








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